衝撃!リクルートエージェントの対応が180度変わった話

リクルートエージェントからのメール
こんにちは、てんかつです。今回お話しするのは、リクルートエージェントのエピソード。言わずと知れた最大手の転職エージェントであるリクルートエージェントですが、私は43歳と47歳の2度の転職活動の際に、リクルートエージェントの転職支援サービスに申し込みました。同じ求職者(私)が同じエージェント(リクルートエージェント)に申し込んだ2回ですが、全く異なる結果につながったというお話です。

47歳の転職、衝撃のメールが

47歳、通算4度目の転職。私はメールボックスを開いて衝撃を受けていました。それは、リクルートエージェントからの「お祈りメール」でした。

4年前、あんなに助けてくれたあなた(リクルートエージェント)からこんなメールが届くなんて...私とリクルートエージェントの愛と別れを綴ります(違う)。

はじめての転職活動から4年後。私は47歳で通算4度目の転職をすることになりました。年齢を重ねるに従って転職サイト経由の自己応募はどんどん厳しくなることはわかっていましたから、転職エージェントの力を借りるべく再びリクルートエージェントの転職支援サービスに申し込みます。4年前、初めての転職を成功に導いてくれたのがリクルートエージェントです。いちばん頼りにしていました。

ところが申込みから3日後、送られてきたのはなんと「カスタマーサポート」からのテンプレの「お祈りメール」だったのです!

4年前は、当日中にキャリアアドバイザーさんから直接連絡があったというのに、今回はテンプレ! お祈り!!

4年で同じ転職エージェントからの待遇ががらりと変わったという事実によって、私の転職市場での価値が暴落していることを知った瞬間です。4年前との違いは、年齢が43歳から47歳に上がり、職歴に2社が加わっていること。もちろん、単にそれだけのことではないかもしれませんが、前回はとても良くしてもらったという好印象があっただけに、こんなに変わるものなのか衝撃を受けました。

でも、それはリクルートエージェントが求職者の市場価値を厳密に見極めているからこそ。4年前に受けた手厚い待遇と、お祈りメールが届いたときの対応について、記していきたいと思います。

43歳の転職。リクルートエージェントのエースとの出会い

リクルートエージェントとの出会いは4年前、43歳の転職活動でのこと。年の瀬が迫ってきた11月の終わり、それまで独立起業での転職経験はあるものの、いわゆる転職活動は初めてだったため、転職活動の初歩の初歩から調べ始めました。そこではじめて存在を知り、転職支援サービスを申し込んだ先が「リクルートエージェント」。当時のメールを見返すと、12月初旬のある日の15時ごろに申込みを完了していました。

と、その6時間後の21時過ぎに早くもCA(キャリアアドバイザー)のMさんからレスポンスが!

このメールから2日後にエージェント面談を行いました。

通常、リクルートエージェントのような大手では、求職者を担当するCAと企業の求人案件を担当する営業は分業制になっているとのことでしたが、私を担当してくれたMさんは企業営業も兼務し、ハイクラス案件を担当しているエース級のCAでした。「申込みの際に書かれていたこと、書き方を見て、てんかつさんはとても丁寧で礼儀正しく、すごく人間力のある方だとお見受けしたので、ぜひ私が担当させていただきたいと思ったのです」と、まあ、この言葉はお世辞メガ盛りだとは思うのですが、エージェントが「これは!」と思った登録者には優秀なCAさんがついてくれるということを実感しました。

さて、このエージェント面談では、転職市場の現況にはじまり、転職エージェントの役割と今後のスケジュール、さらには履歴書・職務経歴書の書き方など様々な話・アドバイスをもらった後に、最初の案件を紹介されます。その時紹介されたのは約20件ほど。そして、その中から1つの案件をサンプルにして求人票の見方を教えてくれました。実はそのサンプルに使われた案件はMさんが担当していた企業の求人で、最終的に私が入社したのはその会社でした。エージェント面談から内定受諾まで3週間。はじめての転職活動をこれほど早く終えることができたのは、Mさんという優秀なCAさんに担当してもらったのがすべてだったと思います。

40代の転職はリクルートエージェントを糧に!

リクルートエージェントの厚遇と冷遇を体験した私ですが、こんなツンデレな態度をとられるとますます好きになるのが人情(違う)。

大手から中小まで十数社のエージェントに接触してきましたが、やはり最大手のリクルートエージェントは案件の質・量ともに他社に秀でていますし、CAさんのレベルも高いと感じました。私の経験のように登録できないケースもありますが、40代の転職活動のスタートはまずリクルートエージェントの転職支援サービスに申込むところからはじめるのがおすすめ。申し込まなきゃはじまりませんからね! 転職を考えたら、一日でも早く登録すべきです。

無事登録できれば、共に転職活動を戦う力強いパートナーになってくれるはずです。また、ちょっとクセのある中小のエージェントとわたり合う前に、エージェントとの基本の付き合い方を学ぶという意味でも、最初はリクルートエージェントを頼りにするのが良いでしょう。

でも、もし登録を断られたら?

それは、あなたの「弱み」を知るチャンスです。私自身、47歳の転職活動の際にリクルートエージェントから登録を断られたことで、47歳という年齢と転職回数や直近の在籍期間の短さをどう逆アピールするかということを考え抜き、その後は他のエージェント経由や自己応募での書類通過、面接通過の確率が上がりました。私たちは経験豊富な40代なんです。転職活動の酸いも甘いもすべてを糧にしちゃいましょう!

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